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群馬のパワースポット中之嶽神社と甲子大国神社で御朱印を貰って来た。

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中之嶽神社のアイキャッチ画像
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自他共に認める多趣味な男の雑記ではなく雑誌型ブログ。 自称スピリチュアル研究家のえとまるです。引きこもり・ニートだった私がスピリチュアルに出会い人生が変わりました。スピリチュアルな事なら何でも取り入れていくスタイルで運営中です。このブログを読むパワースポットにして行きます。 多趣味な私ですのでディズニーのお得な情報とWGNの情報や面白いと思う事をお届け!
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スピリチュアル 研究家のえとまるです(etomaruch2

今回は群馬のパワースポット中之嶽神社(なかのたけじんじゃ)と甲子大国神社(きのえねだいこくじんじゃ)に行って来ました。

中之嶽神社の境内には甲子大国神社もあります。

神社の中に神社があると思ってもらって結構です。

この神社には日本一大きな大黒様がいる事で有名なパワースポット!

そんな中之嶽神社と中之嶽大国神社の魅力と御朱印をご紹介します。

中之嶽神社までのアクセス

中之嶽神社は妙義山の頂上にあり、車で山の中をクネクネと進んで行くことになります。

電車なら信越線の磯部駅下仁田駅からタクシーで30分くらいです。

住所は群馬県甘楽郡下仁田町上小坂1248

  • 駐車場あり
  • 水洗トイレあり(障害者用もあり)

車やタクシーで行くことになるので山道をクネクネと進むしかありません。

酔いやすい方はご注意。

妙義山と言えば頭文字D《イニシャルD》で妙義ナイトキッズのホームコースでした。

走り屋も走りたくなるくらいクネクネです。

中之嶽神社の御祭神

御祭神は日本武尊《ヤマトタケルノミコト》

昔は波胡曽神 (はこそ神) という山の主つまりは山の神様を祀っていたのですが、日本武尊が天皇の命令で関東巡行した時に妙義山にきたとされ、それから御祭神は日本武尊になってます。

建設は819年です。今から約1200年ほど前に作られました。

中之嶽神社は本殿がなく轟岩(とどろきいわ)が御神体

神社の階段の写真

このめっちゃ急な階段を登って行くと轟岩(とどろきいわ)が見えてきます。

中之嶽神社には本殿と言われるものがありません。

中之嶽神社轟岩(とどろきいわ)を御神体として祀っています。

物や山に神が宿るとする考え方は日本独特の考え方ではなく世界各国でもみられてるんですよね。

中之嶽神社では岩に神さまが宿っているとされる巨岩信仰です。

なので本殿がなく轟岩と融合するように拝殿が立っています。

中之嶽神社の轟岩

中之嶽神社の轟岩と拝殿

 

中之嶽神社の伝説

中之嶽神社の鳥居や拝殿に菊の紋章があります。

菊の紋章は何を隠そうあの天皇家の家紋ですよね。

なぜここにあるのか?

なんとこの轟岩の穴で古事記にも出てきた草薙の剣(くさなぎのつるぎ)が隠されていたとか。

信じるか信じないかはあなた次第ですが、どちらにせよなんらかの天皇家との関係があるから菊の紋章があるのでしょうね。

甲子大国神社には日本一大きい大黒様がいる

中之嶽神社の大黒さま写真

甲子大国神社御祭神大国主命 (おおくにぬしのみこと)です。

つまり、七福神で有名なあの大黒様を祀っています。しかも日本一大きい大黒様が鎮座している事で有名。

高さが20m 重量8.5t デカ過ぎです!

通常の大黒様は打ち出の小槌を持ってるんですが、ここの大黒様は剣を持っていますね。

大黒様が持っている打ち出の小槌は降れば何でも出せるというチート的な小槌で富の象徴ともされています。

ですがここの大黒様は小槌を剣に変えて邪気や病などの悪いものを、ぶった斬って守ってくれます。

私は小槌を降ってくれた方が嬉しいですが…

300年も続いている甲子祭(きのえねまつり)

甲子祭(きのえねまつり)とは甲子の日(きのえねのひ)の夜に大黒様を祀っている神社で行われているお祭りです。

甲子大国神社は大黒様を祀っている神社ですので毎年6回行われています。しかも300年間も行われてきました。

この日に参拝すると大黒様のご利益を頂けるとあって全国的に盛り上がっています。

甲子の日(きのえねのひ)とは

じゃあ、甲子の日はいつなのか? 気になりますよね。

簡潔に話しますと十干十二支(じっかんじゅうにし)です。

なんだよそれ! って感じですよね。

十干十二支の話をすると長くなってしまうので別の記事で詳しく書きますね。

では簡単に説明しましょう。

十干(じっかん)と言うものがあります。

甲(こう)、乙(おつ)、丙(へい)、丁(てい)、戊(ぼ)、己(き)、庚(こう)、辛(しん)、壬(じん)、癸(き)

の10個です。

この十干五行説と言われる『』と

陰陽論の『陰・陽』を組み合わせました。これを『五行陰陽論』と言います。

またこの『陰・陽』はここでは『兄・弟』と呼ばれいて読み方は『兄(え)・弟(と)』です。

ついてきてますか?

例をあげると十干の最初の甲(こう)五行説ではなり陰陽論では=兄(え)になります。

つまり甲(こう)木の兄(きのえ)と呼びます。

続いて十二支は皆さんご存知でしょう。

子(ね、し)、丑(うし、ちゅう)、寅(とら、いん)、卯(う、ぼう)、辰(たつ、しん)、巳(み、し)、午(うま、ご)、未(ひつじ、び)、申(さる、しん)、酉(とり、ゆう)、戌(いぬ、じゅつ)、亥(い、がい)

の12個です。

先ほどの甲(きのえ)と十二支の最初の子(ね)を合わせて甲子(きのえね)となります。

これが十干十二支(じっかんじゅうにし)です。

甲子(きのえね)のように組み合わせて行くと合計60個となり、これを年や月に当てはめます。

年は60年、月は60日で一周して、最初の甲子に戻って来るのです。

この甲子に戻ってきた日が甲子の日(きのえねのひ)になります。

甲子園球場はの名前の由来は甲子の日にできたから

甲子園球場は大正13年(1924年)に完成しました。

この年は甲子(きのえね)の年、とても縁起の良い年なので、そのまま漢字を使い甲子園球場となりました。

そのことから、甲子大国神社では野球の絵馬やお守りが売られています。

また野球祈願も行われていて甲子園出場や野球の上達など野球に因んだことを祈願してくれます。

御朱印の紹介

中之嶽神社と甲子大国神社の御朱印の写真

中之嶽神社と甲子大国神社の御朱印の写真

 

早速ですが、御朱印を紹介します。

初穂料は600円。なんと2つの御朱印を頂けます。

2ページを使った大迫力の御朱印ですね。真ん中には大黒様が笑っていて持ってるだけでご利益がありそうですね。

まとめ

今回は群馬のパワースポット中之嶽神社・甲子大国神社を紹介しました。

ここの轟岩の辺りはとてつもないパワーを感じるそうですよ。

皆様もパワーを貰いに行って見てはいかがでしょうか?

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