多趣味な男の多彩な情報をお届けする雑誌型ブログ

えとまるのプロフィールはこちら

今日から占い師!手相の起源と簡単な手相の見方を分かりやすく解説。

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
自他共に認める多趣味な男の雑記ではなく雑誌型ブログ。 自称スピリチュアル研究家のえとまるです。引きこもり・ニートだった私がスピリチュアルに出会い人生が変わりました。スピリチュアルな事なら何でも取り入れていくスタイルで運営中です。このブログを読むパワースポットにして行きます。 多趣味な私ですのでディズニーのお得な情報とWGNの情報や面白いと思う事をお届け!
詳しいプロフィールはこちら

えとまる(etomaruch2)です。

今回は私が勉強している事の1つ、手相について書きたいと思います。

スピリチュアルな事に興味を持ってから占いに興味を持ちました。

そして勉強を始めてから数年が経ち今ではそれなりの知識はあると思います。

手相との出会いは20歳ぐらいの時に母親の知り合いの占い師に見てもらったことがきっかけであり、その方に教えてもらった経験なんかもございます。

最近では、知り合いに手相をみて欲しいと言われるので鑑定することが多くなりました。

もちろんプロではないのでそれなりにしかみれないのですが的中率はかなり高い方です。

もちろん無料でみてますよ。

今回はそんな私が簡単に自分やあなたの気になる相手の手相の見方を何回かに分けて教えます。今回は基礎知識編です。何事も土台が大事なのでね。

この記事はこんな方におすすめ
  • 手相を自分で見たい方
  • 飲み会で女性の手を触りたい方
  • 彼氏がどんな人か気になる方
  • 手相の豆知識が欲しい方

手相の歴史

まずは手相の豆知識を教えましょう。手相を見る前に豆知識なんかを話しておけば相手はあなたを信用するでしょう。この人本気 なんだなぁと思ってもらえるはずです。

手相の起源

様々な説があるのですが手相の始まりは古代インドが有力だと言われています。
しかも今から約3000年〜5000年前の事で

紀元前でいうと紀元前1000年とか3000年の話です。

現在から約3000年〜5000年前というとキリストや仏陀なんかも生まれていません。

日本では縄文時代の中期と言われる時代で狩猟や縄文土器などを作り生活していた時代です。

と言っても昔すぎてピンと来ないですよね。

インドといえば。ワシの国!

ガネーシャ

そうだね。でも君が出てくるヒンドゥー教の前のバラモン教というものがあってそこの『ヴェーダ』という聖典の中に手相の話があるんだって。

えとまる

えええぇぇ。手相ってそんな昔からあるんだね。

ガネーシャ

そう!紀元前1000年頃のバラモン教の聖典に手相の記録がありこれが世界最古の手相の記録だと言われています。

人類と一緒に手相は歩んできたのですね。

手相には2つの流派がある

手相には大きく分けて2つの流派があります。それが

西洋手相術と東洋手相術

西洋手相術

西洋手相術は 古代インドから中東に伝わり、そこからギリシャやローマ、そしてヨーロッパ全体に広まり発展しました。

特徴は『手の中に宇宙が広がる』という考えがあり占星術の影響をだいぶ受けています。なので西洋手相には『太陽線』『金星帯』『木星丘など宇宙に関係した名前がよく出てきます。

特に古代ギリシャでは 手相だけではなく占星術も大きく発展しました。

今ある12星座や朝のテレビでお馴染みの星座占いもギリシャ神話のお話が元になっていますよね。でも元々は占星術を簡単にしたものなのです。

昔はスピリチュアルな事も大事にされていたので占星術と手相はどんどん西洋(ヨーロッパ)で広まっていきます。

今現在この西洋で広まった手相術と占星術西洋手相術と西洋占星術と呼ばれています。補足ですがギリシャの哲学者プラトンやその弟子のアリストテレスも手相を学んでいたという話は有名ですね。ギリシャすげ〜

ギリシャは今の西洋手相術と西洋占星術の基礎の基礎を作った国と言ってもいいかもしれません。西洋手相術と西洋占星術は切っても切れない関係なのです。

占星術に関しては他の記事で詳しく書きますね。

そして、西洋手相は19世紀になり大ブームとなります。フランスの手相家デバロールとダルパンチーノの2人が今の西洋手相術の3大線などの型を作り、その後イギリス人手相研究家のキロが広めたと言われています。

ちなみに現在の手相占いはこの西洋手相術が主流となってます。

東洋手相術

東洋に手相はどうやって広まったのか、それは古代インドから中国に伝わり医学や易学と共に手相が発展していきます。

掌の部位を易学の八卦として鑑定していきます。

この手相術を中国手相術と呼ばれる事もあります。

 

日本の手相

日本にこの中国手相術が平安時代の中期に入ってきました。

901年~1068年頃だったと言われています。

貴族の間でしか広まっておらず、上流階級の娯楽だったようです。

本格的に広まったのは江戸時代で水野南北という方が『人相と人の運命には関係がある』と気づき研究に研究を重ね『南北相法』という本を書きました。

人相とは顔相+手相+体相などいった手相だけではなく顔つきや普段の挙動までもが運命を決めているというもです。

これを観相学といいます。観相学は中国手相の影響も受けています。

観相学では食事の改善で運命はよくなるとも言っています。(簡単に言うとですが)

普段の思考や行動が運命をつくる

まさに引き寄せの法則のようなものですね。

今現在もこの観相学を使う観相師はいます。南北先生を師としている方は多いみたいです。

この中国手相術と観相学東洋手相術と思って頂いてもいいかと思います。

先ほども言いましたが、現在は西洋手相術が主流ですので皆さんが知っている手相はきっと西洋手相術でしょう。

先ほども出てきたイギリス人の手相研究家キロさんの本が日本で和訳されてから西洋手相術が日本に広まったとされています。

ですが、このブログではなるべく西洋と東洋を混合したハイブリット手相を教えていきたいと思います。

ワハハハ!素人なのに偉そうだな。

ガネーシャ

確かに!でも、独学で得た知識と経験で確かなものを届けれるようにするさ。

えとまる

右手を見るのか、左手を見るのか

まず言っておきたいのは、女性は占いが大好きと言う事。私が女性の知り合いの手相を見ただけで噂が広まり多くの女性が見て欲しいと寄ってきました。無料ってのもあると思いますが。

そして必ず最初にする会話があります。

えとまるさん!手相見れるんですよね?見てください。

スピ子

見れると言うか興味があるだけですけど。それでもいいなら。

えとまる

どっちの手を見るんですか?

スピ子

必ずと言っていいほどいいますね。結論から言うと

両手を見ます。

えとまる

流派や占い師によって様々なのですが、

男は右、女は左だとか

手を組んだ時に親指が下になった方が消極的で上が積極的だとか

 

様々です。私の場合は両手を見ます。なぜかと言うと手相は脳のしわと言われているので右脳と左脳を一緒に見ないとその人の事が分からないからです。

ちなみに、右手が外づら、左手が内づらと覚えてください。昔は女性は働かなかったので左手の内づらしか見なかったそうですが、今は女性も活躍できる時代ですので両手をみます。

両手をみて手相の基本3大線があまりにも違かったらその人は仕事とプライベートは分けている方と言えます。右手と左手の手相が一緒であれば裏表がない方となります。まずはそこから見ましょう。

では、3大線について話していきます。

手相の基本3大線とは

手相には3大線と呼ばれる物があります。

感情線は小指の辺りから伸びている線で感受性を見る事ができます。

頭脳線は親指と人差指の間から出ている線で頭の使い方を見ることが出来ます。

生命線はとても有名で親指と人差指の間から親指の下のふっくらしたところを巻くように線が出ています。生命力を見る事が出来ます。

3大線については1つ1つ書きますので名前だけ覚えてね。

丘を覚えれば少しは鑑定できる

このように手相には丘と言われる何個かのエリアがあります。この部分が膨らんでいれば良くて凹んでいたり、平らならばその逆と覚えてください。たとえば、金星丘は愛情を見るのですがふっくらしていれば愛情深く平らならクールと言った感じです

 

 

  • 金星丘 ふっくらしていれば愛情や体力が豊か。
  • 第一火星丘 ふっくらしていれば積極性や闘争心が強い。
  • 木星丘 ふっくらしていれば独立心や支配力が強い。他人からの評価を気にします。
  • 土星丘 ふっくらしていれば努力家で忍耐力が強い。
  • 太陽丘 ふっくらしていれば金欲や金運が強い。
  • 水星丘 ふっくらしていれば商売の才能あり社交性がある。
  • 第二火星丘 ふっくらしていれば反骨心や防衛心そして正義感が強い。
  • 月丘 ふっくらしていれば想像力や美的センスが高い。芸術の丘と言われる。
  • 他人丘 膨らむことはないのですが、線がぐちゃぐちゃだったら胃腸にトラブルあり。

手相は最強の統計学

手相は5000年以上統計を取っている統計学です。こうゆう線がある人はこうだったとか、この線がある人はこうだったと統計を取っています。しかも現在進行形で常に進化しています。

 

今回は手相の基礎知識編ですので手相の起源や簡単な知識を書きました。色々と書きましたが手相の凄さが伝わればそれでいいです。

本格的な手相の見方は今後書いていきますので楽しみにしてください。

この記事を書いている人 - WRITER -
自他共に認める多趣味な男の雑記ではなく雑誌型ブログ。 自称スピリチュアル研究家のえとまるです。引きこもり・ニートだった私がスピリチュアルに出会い人生が変わりました。スピリチュアルな事なら何でも取り入れていくスタイルで運営中です。このブログを読むパワースポットにして行きます。 多趣味な私ですのでディズニーのお得な情報とWGNの情報や面白いと思う事をお届け!
詳しいプロフィールはこちら
スポンサーリンク
スポンサーリンク

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© えとまる.com , 2018 All Rights Reserved.